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ボートショー2012に出展!

ジャパン インターナショナル ボートショー2012
ジャパン インターナショナル ボートショー2012に出展します。
期間中は、セイルをはじめジェネカーファーラーなど、お得なオファーをいたしますので、ぜひ当社ブースへおたちよりください。
 
 会 期:2012年3月1日(木) ~ 4日(日)
開館時間:10:00 ~ 17:00(2会場共通)
     3月1日(木)は、第1会場(パシフィコ横浜)11:30開場(11:45開会式)
     第2会場(横浜ベイサイドマリーナ)12:00開場
     ※ ペットを連れてのご入場はご遠慮下さい。
第1会場 :パシフィコ横浜 他、周辺(神奈川県横浜市):屋内展示他
第2会場 :横浜ベイサイドマリーナ (神奈川県横浜市):フローティング展示他
     ※ 第1と第2の会場間は無料シャトルバスを運行致します。
 入場料:一般 1,000円/高校生以上(中学生以下は無料) ※両会場共通券
     ※ 割引優待券をお持ちの場合は、両会場のチケット売場にて
       当日入場券を半額の500円で販売します。
 主 催:社団法人 日本舟艇工業会

2012

明けましておめでとうございます 本年もリドガードセイルを宜しくお願い致します。

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年の瀬のご挨拶

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2011年、3月の大災害からの日本復興を祈りつつも、各地のお客様とセイリングする事が出来ました。

気がつけばセイルを作り始めてようやく10年が経とうとしています、来年はこれまで自分を育てて

下さった日本のセイリング界に、すこしずつでも恩返ししていけるよう、活動して参ります。

来年も皆様にとって良い年になります事、お祈り申し上げまして本年の営業を終了させて頂きます。

年明けは3日より通常営業となります。どうぞ宜しくお願い致します。

リドガードセイルス ジャパン

吉川誠一

大澤光正

リドガードレガッタ 御礼

昨日は葉山マリーナヨットクラブ主催のリドガードレガッタへ多数ご参加頂き、誠にありがとうございました。

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レースは風は弱めでしたが、潮と局地的なブローを掴んだ沖よりの艇団が伸びたようです。

スタート

スタート



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First-35 Adonis  Sails: D4-MP Black Kevler

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First-30 EXOTIQUE    Sails:Premium  D4 Carbon/Technora

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Yamaha33s  O&S  Sails: D4-MP Black kevler

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今回はパーティーにてケブラーレーシングバックを1~3位の艇へ、4~25位の皆様へはダクロンセーリングバック、

全艇にリドガードTシャツをプレゼントさせて頂きました。

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また、特別賞として、乗艇人数の少なかったショートハンド賞に「セイルリペア券」を、

女性クルー限定でしたが、一名に「セイル制作半額券」、

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残念ながらレースでの順位が振るわなかった下位3艇に「セイル制作10万円割引券」を、

そしてリドガードレガッタの目玉商品「スピンセイル贈呈券」を各艇代表の最も若い方にジャンケンで決めさせて頂きました。

また会場での御注文、お問い合わせも多数を承り、ありがとうございました。

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今後とも地元葉山の皆様に愛されるセイルメーカーとして、頑張って参ります。

なお、来年度からは葉山マリーナヨットクラブ主催のホワイトセールレースへの協賛をさせて頂きます、

ホワイトセールイベントへの多数のご参加、お待ちしております。

*当日O&Sにて同乗させて頂き、写真のご提供を快諾頂きました戦場?(船上)カメラマンのYukoさん、

ありがとうございます。  Yukoさんの写真 は こちらをクリック!

Thetis-4 JPN380 総合優勝の記

11月5日午前10時30分スタート、ほとんど風がなく昼を過ぎても未だ城ケ島の横にいる。

SEの風が入り動き出す。若干落とし気味の上りだがあまり良い走りではなく上2艇、下2艇に先行を許す。
Sに振れ、大島に向けると1.5ktの向かい潮があり、それを避けるようにタックを繰り返して島に近づく。

島影の風の振れを利用し、18時ごろ波浮の手前で先行艇の前に出、コンテッサと一緒にトップで回航・・
と思ったまではよかったが、そこから4時間の大苦闘が始まった。

3Ktの向かい潮に阻まれ、タックを繰り返しても波浮の港に押し返される。

潮の影響を避けるため何度も何度も岸に寄せ、岩に寄せる波の飛沫がかかるかと思うほどの岸ベタを行き、
ようやく入ってきた風を拾って抜け出した。(添付の航跡参照)

一緒に波浮を回ったコンテッサはわずか10艇身沖出した結果、潮に流されてはるか東にいってしまい、
この時点で俄然優位に立った。

千波崎を超えると風は25ktに上がり対水速度は7ktを越えるが、時折対地速度が0となるほどの強い潮があった。
後続艇もこの風で動き出したが、この4時間、何とかこの場所に踏みとどまったことが勝因となった。

あとは後続艇に修正で負けないようきちんと走り、雨の中、無事3時52分にファーストホームを果たした。

2着コンテッサにはちょうど1時間の差をつけたが、最少艇GEFIONとの修正成績はあまり差がなく、気を抜かずに走ったことが総合優勝につながった。

まさに、忍耐の勝利だったが、精神衛生上最悪のレースであったことも確かである。

Thetis Skipper児玉萬平


Thetisは2004製作 Lidgard Sailでの総合優勝です。

小網代カップ
小網代カップ

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